教育に関する記事一覧


受験 成功 教育

文章を読み取るというのは、筆者の主張(イイタイコト)が分かるということです。では、どうすれば筆者の主張を読み取れるのでしょうか。結論から言うと、筆者が自分の考えを説明するために用いている論理(ロジック)を把握することです。

勉強法 受験 教育

読解力を鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか。読解力というのは国語の教科に関係していそうですが、実は学習塾で国語の授業を受けるだけでは身につきません。なぜなら、読解力の根幹を担っているのは「語彙力」だからです。語彙力を鍛えることこそ、読解力を得る正攻法であり、最短ルートなのです。

勉強法 教育

国語でよく出てくる「読解力」とは、そもそも何なの?結論から言うと、国語の問題を解くために必要な両翼「読解力」と「記述力」の片翼で、「論理把握」と「語彙力」の2つの力を合わせて「読解力」と呼んでいます。この記事ではこれらの力を簡単に説明していきます。

勉強法 教育

子どもの勉強、特に算数を見ていて「もっと考えてほしい」と思ったとき、どうしたらいいのでしょうか。ここでは、僕が実践している子どもの思考力を鍛える方法「絵を描いて解く方法」を紹介しています。絵を描くことで、問題が把握でき、思考の準備が整います。そしてそれを繰り返すことで情報整理能力が向上していきます!

勉強法 教育

思考するときにノートは欠かせません。なぜなら、ノートは脳が苦手とする記憶の能力を補っているからです。ノートに書くことなく考えようとしても、それは思考停止を招くだけです。

受験 成功 教育

特に小さなお子様を持っておらえると気になる「先取り教育」。「先取り教育しておかないと、後が大変よ!」とか聞くかもしれませんが、ちょっと待ってください。先取り教育にそれほどのメリットはありません。それどころか、良くないことばかりなのです!

勉強法 受験 教育

自ら勉強するようになるためには「得意教科を伸ばす」ことが断然オススメです。得意教科を伸ばすことで、点数が取れて、また頑張ろうという好循環が生まれます。そして、得意教科ができるようになるほど自信にもつながり、大きな目標が持てるようになるのです。

勉強法 受験 教育

学校の成績や模試の結果を見ると、ついつい悪い成績に目がいってしまいます。けれども、大切なのは得意教科です。苦手教科よりも得意教科に力を注ぐべきなのです。最終的にどれぐらいの成績になるかは、得意教科の出来にかかっているのですから!

成功 教育

言葉(語彙)が増えると得られる恩恵は3つあります。僕の実体験から考えて、整理してみました。「より思考できる」「より上手く説明できる」「より容易に理解できる」の3つです。

勉強法 教育

「問題を解いている時に成績が上がっている」というのは実は勘違いなんです。この勘違いをしたまま問題集を解いても残念ながら成績は上がりません。「正しい問題集の使い方」大切な4つのポイントを踏まえましょう。